Any AI
STT · LLM · TTSエンジン対応
仕組み:Kadenoが実際の米国電話番号を発行し、外線からの着信(PSTN)を受け付け、生の音声データをWebSocket経由でAIエンドポイントにストリーミングします。エージェントが音声を処理して返答すると、Kadenoがそれをリアルタイムで折り返します。TwiMLもXMLも不要。JSONのAPIひとつで完結。
セットアップ
API 3回で音声エージェントが稼働
- 番号を取得する —
POST /v1/numbers/purchase で数秒以内に実際の米国電話番号を発行。
- エージェントを登録する —
POST /v1/agents にAIエンドポイントURLとタイプ(WebSocket・OpenAI Realtime・HTTP・CAIZA)を指定。
- 番号を割り当てる —
POST /v1/numbers/{id}/assign で番号とエージェントを紐付け。以降の着信は自動でAIにルーティングされます。
AI互換性
どのAIエンジンでも接続できる
- WebSocket — μ-law 8kHzのRAW音声を双方向にストリーミング。Deepgram・AssemblyAI、または独自のSTTパイプラインにも対応。
- OpenAI Realtime — OpenAI Realtime APIとネイティブ連携。中継サーバー不要で通話を直接ルーティング。
- HTTP — 音声チャンクをPOSTリクエストで送信。エンドポイントが再生する音声を返すシンプルな設計。
- CAIZA — KadenoのデフォルトAIエンジン。独自モデルが不要なエージェントにすぐ使えるドロップイン型の会話AIです。
料金
使った分だけ支払う
| 項目 | 料金 |
| 着信音声(PSTN → エージェント) | $0.010/分 |
| 発信音声(エージェント → PSTN) | $0.010/分 |
| 米国ローカル番号 | $1.00/月 |
| フリーダイヤル番号 | $1.15/月 |
| プラットフォーム手数料 | $0 |
Kadenoが音声エージェントに向いているケース
- すでにAIパイプラインがある — Whisper・GPT-4o・ElevenLabsを自前で運用しているなら、Kadenoは不要なAIを抱き合わせしない純粋な電話回線として機能します。
- モデルを自由に切り替えたい — STT・LLM・TTSのプロバイダーを変更しても、電話番号もAPI連携も変わりません。
- スケール時のコスト — 月10,000分なら、Kadenoのテレフォニーコストは$100。バンドル型AI音声プラットフォームでは同じ量で$1,000〜$3,000以上になります。
- ベンダーロックインなし — 通話ロジックはあなたのコードに書かれています。Kadenoはフレームワークではなくインフラです。
AIエージェントを本物の電話番号で動かしてみませんか?
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$0.010/分 · $1.00/月の電話番号 · 任意のAIエンジン · プラットフォーム手数料$0